イベントの案内

脱炭素経営による中小企業の企業価値の向上(会場のみ)

「脱炭素経営による中小企業の企業価値の向上」

■日時:2025年12月18日(木)14:00~17:30
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
※会場のみ

■プログラム:
14:00~15:00 
「GXをめぐる国・関西の動向と企業向け支援策等について」
講師:近畿経済産業局資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進室 企画調整係長 乾 博貴 氏

15:10~15:40 
CO2の可視化とSBT取得「OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション」

15:40~16:20 
「エネルギーの見える化から始まる コスト・CO2削減」
講師:東京電力エナジーパートナー株式会社 渡邉 規寛 氏

16:30~17:30 グループディスカッションと名刺交換会

■定 員:50 名(要申込)
■参加費:無料

SDGsのゴール7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」、ゴール13「気候変動に具体的な対策を」は、エネルギーの循環利用と脱炭素化の加速を求めています。2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、「S+3E(安全性・安定供給・経済効率性・環境適合)」の原則を維持しつつ、2040年までに再生可能エネルギーを40~50%、原子力を約20%まで拡大する方針が示されました。また、GX(グリーントランスフォーメーション)を通じて、脱炭素と経済成長の両立を図る国家戦略「GX2040ビジョン」も打ち出されています。
本セミナーでは、エネルギーの見える化技術や再生可能エネルギー導入の最新動向を紹介します。また、脱炭素面で企業価値の向上をはかるため、国際機関が企業の温室効果ガス排出削減目標がパリ協定に基づくものかを認定するSBT(Science Based Targets)取得企業が、日本だけでも2000社と急増する中、SBT認証取得の重要性を説明します。講演を受けて、参加者によるグループディスカッションも予定しています。

■お申込
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2025年12月11日

講演会「建築分野におけるカーボンニュートラル 脱炭素社会の実現を目指して」

「建築分野におけるカーボンニュートラル 脱炭素社会の実現を目指して」
2020年10月、国会における内閣総理大臣所信表明演説において、「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことが宣言され、我が国は脱炭素-カーボンニュートラル化に向けて大きく動き出しました。
 今回の講演会では、カーボンニュートラル社会の実現に向けた建築分野に関わる優れた先進事例や動向を発表いただくことにより、その意識の浸透と推進活性化を図ることを目的として本講演会を開催いたします。

日時:2026年1月22日(木) 
講演会14:00~17:00、新年交流会17:10~18:00
場所:おおさかATCグリーンエコププラザ 
(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11階)
および Zoom
定 員:会場 80名・Zoom 1000名
参 加 費:講演会 無料
     新年交流会 会員のみ参加可 無料

■プログラム
14:00~14:40
「人を中心とした環境制御」 
 近本 智行 氏(立命館大学教授/(公社)空気調和・衛生工学会 前近畿支部長)

14:40~15:20
「オールドニュータウンを活かしたまちづくりー郊外創成に向けての“エコデザイン”」
 三好 庸隆 氏(武庫川女子大学生活環境学部長・教授/(株)PPI計画・設計研究所特別顧問)

15:30~16:00
「建設コンサルタントによるカーボンニュートラルへの貢献」
 瀬口 雄一 氏(株式会社建設技術研究所 大阪本社 環境部 主任技師長)

16:00~16:30
「TOTOグループのカーボンニュートラルに向けた取り組み」
 生方 壮 氏(TOTO株式会社 関西支社 商品技術部 担当部長)

16:30~17:00
「積水化学グループにおけるカーボンニュートラルを実現するためのサーキュラエコノミーの取り組み」
 三浦 仁美 氏(積水化学工業株式会社 ESG経営推進部 環境経営グループ長)

17:10~18:00 新年交流会(立食・軽食)

■お申込
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2025年11月9日

カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーセミナー(募集中)

「カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーセミナー」

■開催日時:2025年11月14日(金)14:00~16:45

■プログラム:
14:00~14:30 経済産業省のサーキュラーエコノミー施策について(仮)
講師:近畿経済産業局 環境・資源循環経済課

14:30~15:00 リコーのGX ~環境事業開発センターでの取組み等について~
講師:株式会社リコー

15:15~15:35 サーキュラーデザインプロジェクトチームの取組について
講師:OZCaF

15:35~16:05 CO2の見える化やSBT認証取得の重要性について
講師:OZCaF

16:05~16:25 ATCグリーンエコプラザ 見学会
16:25~16:45 全体質問、名刺交換会

■定 員:会場:50 名 オンライン:100 名(要申込)
■参加費:無料
■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催

■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
     Zoom

■内容
サーキュラーエコノミーは、廃棄物の発生を抑制しながら、再利用を通じて資源を循環させる仕組みです。これにより、資源採掘や製造の際に発生する温室効果ガスの削減が期待されます。「資源消費を抑える」「製品を長く使う)」「資源を再生して使う」の3つのアプローチがあり、それぞれが温室効果ガス排出削減と連動しています。日本の温室効果ガス排出量のうち「資源循環が貢献できる余地がある部門由来の排出量」が約36%に上るとの試算もあり、「サーキュラーエコノミー(循環型経済、CE)社会への移行」カーボンニュートラル実現のために重要です。OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(以下OZCaF)の「CEデザインプロジェクトチーム」では、①廃棄物を資源にする。②使用後の用途を設計した商品開発の仕組みを創る。③長く使い・捨てない仕組みをつくる といった資源が当たり前に循環する仕組み創りを目指しています。また、①コスト高への対応策検討、②ライフスタイル提案といった「資源循環が当たり前に流通する仕組みを目指しています。CEの実現に資する商品やサービスを提供すれば、それは同時に脱炭素にも大きく繋がり、企業価値の向上につながります。また、本セミナーでは、カーボンニュートラル実現に不可欠な「CO2排出の見える化」や、「SBT取得の意義・重要性」についても説明を行います。

■お申込
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2025年10月13日

eco検定受験対策セミナー(募集中)

eco検定受験対策セミナー

環境意識が高まる中、ビジネスと環境の関係を説明する力が求められています。そのため、多くの企業でeco検定が導入されており、SDGsの理解にも役立ちます。
*eco検定(環境社会検定試験)®は東京商工会議所の登録商標です。

■開催日時:
2025年10月18日(土)10:00〜17:30

■講義内容:
10:00~ イントロダクション
10:30~ 第1章 持続可能な社会に向けて
11:00~ 第2章 地球を知る
11:30~ 第3章 環境問題を知る(前半)
13:00~ 昼休憩
13:45~ 第3章 環境問題を知る(後半)
15:00~ 第4章 持続可能な社会に向けたアプローチ
16:00~ 第5章 各主体の役割・活動
16:40~ 第6章 エコピープルへのメッセージ
17:00~ 終了
※30~45分毎に5分間程度の休憩を入れます。

■講師:
下司 聖作 氏(関西学院大学非常勤講師)

■定 員:30名(要申込)
■受講料:一般1,000円 学生500円
※受講料は当日会場でお支払いください。
※領収書は、おおさかATCグリーンエコプラザからの発行になります。
※公式テキスト(¥2,600)は各自お持ち下さい。

■お申込
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2025年10月8日

ネイチャーポジティブ実現に向けて(募集中)

ネイチャーポジティブ実現に向けて 
自然共生サイトへの期待と生物多様性に取り組む企業事例

■日時:2025年12月10日(水) 15:00~17:00
■会場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナー会場(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟11F )
およびZoom配信

■プログラム:
基調講演15:00~15:30
「ネイチャーポジティブ実現に向けた自然共生サイトへの期待」
 石井実氏(大阪府立環境農林水産総合研究所理事長、大阪府立大学名誉教授)

講演①15:30~16:00
「カゴメの生物多様性の取り組みと自然共生サイトの認定について」
綿田 圭一 氏(カゴメ株式会社 コーポレート企画本部 経営企画室
サステナビリティグループ 能力開発・戦略企画担当)

講演②16:00~16:30
「コクヨの森林保全活動 結の森プロジェクト」
 齊藤申一氏(コクヨ株式会社 CSV本部 サステナビリティ推進室 環境・調達ユニット長)

講演③16:30~17:00
「日本の森林問題とカーボンポジティブ」
 川田愛望氏(丸紅木材株式会社 IKONIH事業部)

■定 員:会場60名 Zoom 300名
■参加費:無料

環境省は令和5年度から「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」に認定してきました。令和7年4月から、自然共生サイトを法制化した新法・地域生物多様性増進法が施行されました。
そのような中、今回の講演会では、「ネイチャーポジティブ実現に向けた自然共生サイトへの期待」について、大阪府立環境農林水産総合研究所の石井実先生に基調講演いただき、その後、ネイチャーポジティブや生物多様性に取り組む企業事例を発表いただきます。

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2025年10月2日