Q&A
■ エコデザインネットワークの意義は何ですか?
“エコデザインの啓発と普及”です。
■ エコデザインネットワークは、いつ発足したのですか?
平成12年9月に地球環境問題に取り組むデザイナー、企業家,学者が中心となり発起人会を設立。
大阪府に対して、平成13年に特定非営利活動法人(NPO法人)格の取得をしました。
■ エコデザインネットワークが目指す“エコデザイン”とはどのような概念ですか?
“製品を含めた生産プロセス全体を環境に配慮する設計”あるいは“エコロジカル・マネージメントやエコ・プランニンク、環境経営などをも含めた総合的な環境配慮の計画”を『エコデザイン』と呼ぶことが出来ます。
ともすれば技術の問題として捉えられがちな地球環境問題にデザイン的視点を通じて新たな価値を創造し、より豊かで快適な人間的生活を探り、ライフスタイルの進化を進めていきます。
そして、エコデザインの実行により、循環型社会の実現、生活の質の向上を図ります。
■ エコデザインネットワークの目的と事業は?(定款から抜粋)
目的 : この法人は、地球環境問題に具体的な行動を展開し、持続的発展が可能な社会の実現に向けて、エコデザインの啓発と普及を行うことを目的とする。 (第3条)
以下の事業を実施:
- エコデザインに関する国内・国際交流の推進・・・・・交流事業
- エコデザインに関する図書及び会報の刊行・・・・・情報発信事業
- エコデザインに関するシンクタンク・・・・・・・コンサルティング事業
- エコデザインに関する講演会・展覧会等の開催・・・・・啓発事業
- エコデザインに関する研究・・・・・・・・・・・研究事業
- エコデザインに関する人材育成・・・・・・・・・教育事業
- エコデザインに関する関係諸機関等との連結・・・・・協力事業 (第5条)
■ エコデザインネットワークは、どのような活動があるのですか?
- エコデザインネットワークには交流、情報発信、コンサルティング、啓発、研究、教育、協力などの事業があります。
- モノづくり、マチづくり、地域環境づくりの専門デザイナー集団、企業活動を行う経済人、生活者市民が互いに連携しながら、シンクタンク機能を通じて、実際の経済活動や市民活動に反映できる情報・ソルーションの提供を行います。これにより、デザイナー個人、企業1社、市民1人、行政単独では難しかったエコデザインの導入を、スピード・コスト面でも効率的に図ることが出来ます。
- 研究成果は、エコデザインの教育として結実を図り、エコデザインマニュアルとして出版を目指します。
- 環境ビジネス先進地域との交流を図るエコミッションや、途上国へのエコツアー(スタディ・ツアー)を通して、地球環境問題への新たな視点を探ります。
- ワーキンググループには、研究会・交流会及びデジタル媒体による情報の発信・交流活動があります。
- こうした情報の交差点としての活動を通じて、エコデザインの実践と普及を進めます。
■ エコデザインネットワークのメンバーは?
活動の中心となっているのは、それぞれの分野で実績を積んだ、現状に問題意識をもつデザイナー、企業家、学者などの地球市民です。
21世紀型の組織のあり方は、規模ではなくその組織の持つ可能性であると言われています。
エコデザインネットワークは、いま立ち上がったニューベンチャーです。
私たちと一緒に大きく育て上げていきましょう。
■ エコデザインネットワークの会費はいくらか?
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■ エコデザインネットワークの活動拠点はどこにあるのか?
大阪市の南港にあるATC(アジア太平洋トレードセンター)内に会議室を持つ事務所を構え、積極的にセミナーやワークショツプ、委員会など会員交流に開放します。



