イベントの案内

見学会「大和ハウスグループ みらい価値共創センター」

子どもたちから大人まで、あらゆる世代が共に学び、考え、成長する場。みらいの価値を共創する人財(みらい価値共創人財)を社会と共に育む場。それがみらい価値共創センターです。
多様な人々が集まり議論・発表を通じて新しい価値を生みだす場所、生態系のように人々が影響しあい成長する場所であることから、施設コンセプトを「森の会所」、立場を超え、人が出会い、交流する場所としました。
企画設計から実施設計、そして生産・施工・建物維持管理にわたり一気通貫でBIMを活用しています。
 同時にSDGsを見据え、3つの国際認証LEED・WELL・SITESと2つの国内認証BELS・JHEPを取得しています。
 これを機会に関係各位の多数のご参加をお願い申し上げます。

主  催  NPO法人エコデザインネットワーク、(一社)建築設備技術者協会近畿支部、
      大阪グリーン購入ネットワーク            

日  時  令和4年12月14日(水) 15時00分~16時30分
場  所  「大和ハウスグループ みらい価値共創センター」
       奈良県奈良市西九条町4丁目1-1(現地集合、現地解散の予定です。)
定  員  30名
参加費   無料
申込方法  ホームページの申込フォームからお申込み下さい。こちらをクリック

2022年11月16日

SDGsビジネスチャンス~企業価値を高めるSDGs~

SDGsビジネスチャンス ~企業価値を高めるSDGs~

■開催日時:2022年12月6日(火)13:40~16:30
■開催場所:おおさかATCグリーンエコププラザ(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11階)  および Zoom
■定員:会場 60名・Zoom 200名
■参加費:無料

■プログラム:
13:20~14:20
基調講演「企業価値を高めるSDGs」
東京大学 人工物工学研究センター 教授 梅田靖

14:20~16:30
SDGsの取り組み事例
講演①エコリカのSDGsの取り組み
「「もったいない」を事業へ~環境に配慮した製品づくり~」
株式会社エコリカ 営業企画 松田憲昌

講演②スーパーホテルのSDGsの取り組み
「お客様と共に取り組む脱炭素実現」
株式会社スーパーホテル 経営品質本部 CS推進部 部長 星山英子

講演③住江織物のSDGsの取り組み
「インテリアメーカーとして私たちが出来ること」
住江織物株式会社 CSR推進室 グループリーダー 渋谷栄一

講演④山陽製紙のSDGsの取り組み
「競争から共創へ。~中小規模の製紙会社が目指す循環型社会への取組み~」
山陽製紙株式会社 企画開発部CSR室 リーダー 山﨑貴史

■内容
SDGsが2015年に国連で採択されて7年が過ぎましたが、SDGsをビジネスチャンスとしてうまく活用している企業はかなり増加してきている一方で、まだこれから取り組もうとしている企業もあり差は広がってきています。
各社がSDGsに取り組むことは、今後のビジネス展開において重要な役割を果たすと想定される中で、SDGsをいかに自社のビジネスチャンスに結び付けるかを考えていかなければなりません。
今回のセミナーでは東京大学の梅田先生に「企業価値を高める」をテーマに基調講演をいただくとともに、SDGsの取り組み事例をご紹介いたします。

■お申込
こちらをクリックしお申込みをお願いします。

2022年10月13日

建築分野におけるカーボンニュートラル 脱炭素社会の実現を目指して

建築分野におけるカーボンニュートラル 脱炭素社会の実現を目指して

 

■開催日時:2022年11月11日(金)13:20~16:30
■開催場所:おおさかATCグリーンエコププラザ(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11階)  および Zoom
■定員:会場 60名・Zoom 500名
■参加費:無料

■プログラム:
13:20~14:00
基調講演「カーボンニュートラル時代の建築設備設計」
東京大学 大学院工学系研究科 教授 赤司泰義 氏

14:00~14:40
「阪急阪神ホールディングス不動産事業の環境への取組み」
阪急阪神ホールディングス株式会社 人事総務室サステナビリティ推進部 課長 小松克祥 氏

14:40~15:10
「栗原工業ビルにおける環境負荷低減の取組み」
株式会社竹中工務店 東京本店設計部設備部門 チーフエンジニア 松倉想馬 氏

15:10~15:20  休憩

15:20~15:50
「高島市役所ZEB事業」
株式会社安井建築設計事務所 理事 大阪事務所環境・設備部長 小林陽一 氏

15:50~16:10
「AGCのカーボンニュートラルへの取り組みと建築物における省エネ対策」
AGC株式会社 日本事業本部 商品統括グループ マーケティングチームリーダー 松井徹 氏

16:10~16:30
「住宅用サッシの採用動向と今後の期待」
株式会社エクセルシャノン 企画管理本部リーダー 小野義彦 氏

■内容
2020年10月、国会における内閣総理大臣所信表明演説において、「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことが宣言され、我が国は脱炭素-カーボンニュートラル化に向けて大きく動き出しました。
遡ること10年、2009年に建築関連17団体は提言『建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050 ~カーボン・ニュートラル化を目指して~』を作成、公表しました。そこでは、低炭素社会実現に向けた目標を建築に関わるすべての人々と共有し、建築・都市のカーボンニュートラル化にともに取り組むことが謳われています。
今回の講演会では、カーボンニュートラル社会の実現に向けた建築物に関わる優れた先進事例や動向を発表いただくことにより、その意識の浸透と推進活性化を図ることを目的として本講演会を開催いたします。

■お申込
こちらをクリックしお申込みをお願いします。

2022年8月24日

「社会から応援され続ける組織の秘訣」~こんな時だからこそ、みんなでS D G s!~

「社会から応援され続ける組織の秘訣」
~こんな時だからこそ、みんなでS D G s!~

■開催日時:2022年9月28日(水)14:00~16:30

■プログラム:
14:00~14:45 基調講演
「社会から応援され続ける秘訣 ~こんな時だからこそ、みんなでSDGs!~」
講師:一般財団法人 日本品質保証機構マネジメントシステム部門ISO関西支部 飼谷 卓也 氏

15:00~15:30 取組事例①
「装飾幕リサイクルの取り組み ~製品開発から社会実装を目指して~」
講師:凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 マーケティング事業部 PD企画製作本部 横山 雄介 氏

15:30~16:00 取組事例②
「S D G sと密接なエコリカの活動 ~資源循環を目的とした、調達、製品化拡大への挑戦~」
講師:株式会社エコリカ 松田 憲昌 氏

■定 員:会場:50名/オンライン:100名(要申込)
■参加費:無料
■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )

■内容
SDGsが国連で採択やれ早7年が経過した今、「誰一人取り残さない」社会に向けて、必要なところに、必要な資源が届けられているだろうか。今、こんな時だからこそ、みんなで協力し、社会課題に対する行動が求められています。今回のセミナーでは、国内No.1のISOの認証機関であるJQA様より、SDGsを本質的にまた社会課題をど真ん中に捉え、共感社会に向けた「社会から応援され続ける組織の秘訣を基調講演頂き、そしてまた、環境経営に積極的に取組まれている企業様の取組事例をご紹介させて頂きます。

■お申込
お申込みはおおさかATCグリーンエコプラザからお申込みください。
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20220928/

2022年8月23日

大気汚染と気候変動の見える化と削減

大気とプラネタリーヘルス共創フォーラム
大気汚染と気候変動の見える化と削減
ASEAN諸国と日本における社会実装を目指して
(会場およびZoom配信)

 

■開催日時:2022年6月23日(木)13:30~16:30

■プログラム:
13:30 挨拶:近藤明 大阪大学大学院工学研究科 教授(共創フォーラム代表)

13:40 河原源太 大阪大学理事・副学長(グローバル連携担当)
「大阪大学ASEANキャンパス・SDGs共創ネットワークについて」

14:00 モハーチ ゲルゲイ 大阪大学大学院人間科学研究科 准教授
「プラネタリーヘルスの試みと課題:大気汚染を事例に」

14:30 近藤明 大阪大学大学院工学研究科 教授
「大気汚染と気候変動の見える化とヴィジョン形成」

15:05 大久保敬 大阪大学高等共創研究院 教授
「温室効果ガスの削減と資源が循環する地域」

15:35 株式会社KANSOテクノス+住村欣範 大阪大学グローバルイニシアティブ機構 准教授
「SDGs共創ネットワークにおける社会実装」

16:05 全体討論

 

■参加費:無料
■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
■主 催:NPO法人エコデザインネットワーク,
おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■定 員:会場:50名/オンライン:200名(要申込)

 

■内容
パリ協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて 2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑えることが決定されました。この気候変動を抑制するためには、二酸化炭素の削減だけでなく、メタン、対流圏オゾン、ブラックカーボン、硫酸塩などの健康に悪影響をもつ短寿命気候汚染物質の削減も必要とされています。
急速な経済成長を続けるASEANでは、化石燃料起源の古典的大気汚染物質排出の増加だけでなく、自然起源および農業起源の短寿命気候汚染物質排出の増加も懸念されています。
大気とプラネタリーヘルス共創フォーラムは、古典的大気汚染物質排出と短寿命気候汚染物質排出を削減することで、大気汚染による死亡・疾病を減少させ、気候変動を緩和することでSDGsを実現し、プラネタリーヘルスに貢献することを目指しています。
今回のファーラムでは、プラネタリーヘルスの考え方、大気汚染と気候変動の見える化と削減技術、ASEAN諸国と日本への社会実装について講演を行います。

 

■お申込
お申込みはおおさかATCグリーンエコプラザからお申込みください。
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20220623/

2022年5月6日