建築分野におけるカーボンニュートラル 脱炭素社会の実現を目指して

建築分野におけるカーボンニュートラル 脱炭素社会の実現を目指して

 

■開催日時:2022年11月11日(金)13:20~16:30
■開催場所:おおさかATCグリーンエコププラザ(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11階)  および Zoom
■定員:会場 60名・Zoom 500名
■参加費:無料

■プログラム:
13:20~14:00
基調講演「カーボンニュートラル時代の建築設備設計」
東京大学 大学院工学系研究科 教授 赤司泰義 氏

14:00~14:40
「阪急阪神ホールディングス不動産事業の環境への取組み」
阪急阪神ホールディングス株式会社 人事総務室サステナビリティ推進部 課長 小松克祥 氏

14:40~15:10
「栗原工業ビルにおける環境負荷低減の取組み」
株式会社竹中工務店 東京本店設計部設備部門 チーフエンジニア 松倉想馬 氏

15:10~15:20  休憩

15:20~15:50
「高島市役所ZEB事業」
株式会社安井建築設計事務所 理事 大阪事務所環境・設備部長 小林陽一 氏

15:50~16:10
「AGCのカーボンニュートラルへの取り組みと建築物における省エネ対策」
AGC株式会社 日本事業本部 商品統括グループ マーケティングチームリーダー 松井徹 氏

16:10~16:30
「住宅用サッシの採用動向と今後の期待」
株式会社エクセルシャノン 企画管理本部リーダー 小野義彦 氏

■内容
2020年10月、国会における内閣総理大臣所信表明演説において、「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことが宣言され、我が国は脱炭素-カーボンニュートラル化に向けて大きく動き出しました。
遡ること10年、2009年に建築関連17団体は提言『建築関連分野の地球温暖化対策ビジョン2050 ~カーボン・ニュートラル化を目指して~』を作成、公表しました。そこでは、低炭素社会実現に向けた目標を建築に関わるすべての人々と共有し、建築・都市のカーボンニュートラル化にともに取り組むことが謳われています。
今回の講演会では、カーボンニュートラル社会の実現に向けた建築物に関わる優れた先進事例や動向を発表いただくことにより、その意識の浸透と推進活性化を図ることを目的として本講演会を開催いたします。

■お申込
こちらをクリックしお申込みをお願いします。

2022年8月24日

「社会から応援され続ける組織の秘訣」~こんな時だからこそ、みんなでS D G s!~

「社会から応援され続ける組織の秘訣」
~こんな時だからこそ、みんなでS D G s!~

■開催日時:2022年9月28日(水)14:00~16:30

■プログラム:
14:00~14:45 基調講演
「社会から応援され続ける秘訣 ~こんな時だからこそ、みんなでSDGs!~」
講師:一般財団法人 日本品質保証機構マネジメントシステム部門ISO関西支部 飼谷 卓也 氏

15:00~15:30 取組事例①
「装飾幕リサイクルの取り組み ~製品開発から社会実装を目指して~」
講師:凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 マーケティング事業部 PD企画製作本部 横山 雄介 氏

15:30~16:00 取組事例②
「S D G sと密接なエコリカの活動 ~資源循環を目的とした、調達、製品化拡大への挑戦~」
講師:株式会社エコリカ 松田 憲昌 氏

■定 員:会場:50名/オンライン:100名(要申込)
■参加費:無料
■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )

■内容
SDGsが国連で採択やれ早7年が経過した今、「誰一人取り残さない」社会に向けて、必要なところに、必要な資源が届けられているだろうか。今、こんな時だからこそ、みんなで協力し、社会課題に対する行動が求められています。今回のセミナーでは、国内No.1のISOの認証機関であるJQA様より、SDGsを本質的にまた社会課題をど真ん中に捉え、共感社会に向けた「社会から応援され続ける組織の秘訣を基調講演頂き、そしてまた、環境経営に積極的に取組まれている企業様の取組事例をご紹介させて頂きます。

■お申込
お申込みはおおさかATCグリーンエコプラザからお申込みください。
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20220928/

2022年8月23日

大気汚染と気候変動の見える化と削減

大気とプラネタリーヘルス共創フォーラム
大気汚染と気候変動の見える化と削減
ASEAN諸国と日本における社会実装を目指して
(会場およびZoom配信)

 

■開催日時:2022年6月23日(木)13:30~16:30

■プログラム:
13:30 挨拶:近藤明 大阪大学大学院工学研究科 教授(共創フォーラム代表)

13:40 河原源太 大阪大学理事・副学長(グローバル連携担当)
「大阪大学ASEANキャンパス・SDGs共創ネットワークについて」

14:00 モハーチ ゲルゲイ 大阪大学大学院人間科学研究科 准教授
「プラネタリーヘルスの試みと課題:大気汚染を事例に」

14:30 近藤明 大阪大学大学院工学研究科 教授
「大気汚染と気候変動の見える化とヴィジョン形成」

15:05 大久保敬 大阪大学高等共創研究院 教授
「温室効果ガスの削減と資源が循環する地域」

15:35 株式会社KANSOテクノス+住村欣範 大阪大学グローバルイニシアティブ機構 准教授
「SDGs共創ネットワークにおける社会実装」

16:05 全体討論

 

■参加費:無料
■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
■主 催:NPO法人エコデザインネットワーク,
おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■定 員:会場:50名/オンライン:200名(要申込)

 

■内容
パリ協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて 2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑えることが決定されました。この気候変動を抑制するためには、二酸化炭素の削減だけでなく、メタン、対流圏オゾン、ブラックカーボン、硫酸塩などの健康に悪影響をもつ短寿命気候汚染物質の削減も必要とされています。
急速な経済成長を続けるASEANでは、化石燃料起源の古典的大気汚染物質排出の増加だけでなく、自然起源および農業起源の短寿命気候汚染物質排出の増加も懸念されています。
大気とプラネタリーヘルス共創フォーラムは、古典的大気汚染物質排出と短寿命気候汚染物質排出を削減することで、大気汚染による死亡・疾病を減少させ、気候変動を緩和することでSDGsを実現し、プラネタリーヘルスに貢献することを目指しています。
今回のファーラムでは、プラネタリーヘルスの考え方、大気汚染と気候変動の見える化と削減技術、ASEAN諸国と日本への社会実装について講演を行います。

 

■お申込
お申込みはおおさかATCグリーンエコプラザからお申込みください。
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20220623/

2022年5月6日

プラスチック問題の現状とサーキュラーエコノミー実施に向けた動き

プラスチック問題の現状とサーキュラーエコノミー実施に向けた動き

■開催日時:2022年2月4日(金)14:00~16:00

■プログラム:
・【基調講演】14:00~14:40 ※リモート講演
「脱炭素と両輪で企業価値を高めるサーキュラーエコノミー」
講師:日経BP 日経ESG編集 相馬 隆宏 氏

・【講演(1)】14:40~15:20 ※リモート講演
「海洋プラスチック問題に対応したサーキュラーエコノミー関連諸施策のご紹介」
講師:三菱ケミカル株式会社 サーキュラーエコノミー推進本部
事業開発部長 板東 健彦 氏

・【講演(2)】15:20~16:00 ※リモート講演
「プラスチック課題に対する取り組みについて」
講師:アサヒ飲料株式会社 コーポレートコミュニケーション部
CSV推進グループ グループリーダー 水上 典彦 氏

■定 員:会場:30名/オンライン:80名(要申込)
■参加費:無料
■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■共 催:NPO法人エコデザインネットワーク

お申込みはおおさかATCグリーンエコプラザからお申込みください。
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20220204/

現在、プラスチックによるごみ問題は地球規模で広がっています。経済成長や便利な
ライフスタイルへの移行と共に増加の一途をたどってきたプラスチック問題は世界
規模で解決すべき大きな課題です。
多くのプラスチック製品を生産、消費している日本も無関係ではなく、私たち自身が
考え、行動していかなければならない中、現在ではプラスチック問題の解決やサー
キュラーエコノミー実施に向けた動きがさまざま行われています。
今回のセミナーではプラスチック問題の現状やサーキュラーエコノミーについて、
日経ESG相馬隆宏氏に基調講演をしていただくとともに、プラスチック問題の解決や
サーキュラーエコノミー実施に向けた動きを進めている企業事例を紹介いたします。

※本セミナーは会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
セミナーです。
会場参加者については感染症対策を実施したうえでのご参加をお願いします。
※新型コロナウイルス感染状況によってはオンライン開催または延期・中止の可能性
があります。予めご了承ください。

2022年1月8日

SDGsをビジネスチャンスに

■開催日時:
2022年1月27日(木)14:00~16:00

■プログラム:
・14:00~14:40【 基調講演 】※リモート講演
「SDGs活用でビジネスチャンスを広げよう!~学びから実践へ、責任・義務から戦略へ~」
講師:一般財団法人電気安全環境研究所 サステナビリティオフィサー(GCNJ経営執行委員分科会推進委員長)桑原 崇 氏

・14:40~15:20【 講演1 】※リモート講演
「企業のSDGs活動における広報の重要性とは」
講師:株式会社ワン・パブリッシング 取締役 松井 謙介 氏

・15:20~16:00【 講演2 】※リモート講演
「子ども向けSDGs展開をフックとしたパートナーシップづくり」
講師:株式会社円谷プロダクション 経営企画室 シニアプロジェクトマネージャー 小沢 典永 氏

■定 員:会場:30名/オンライン:80名(要申込)
■参加費:無料
■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )

■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■共 催:NPO法人エコデザインネットワーク

お申込みはおおさかATCグリーンエコプラザからお申込みください。
https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20220127/

2021年12月1日

第2回 RACE FOR WATER号 大阪寄港記念セミナー

【ZoomでのWEB配信】
第2回 RACE FOR WATER号 大阪寄港記念セミナー
LEARN・SHARE・ACT 海洋プラスチック問題解決を目指す

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日時 令和2年8月29日(土)16:00~17:00
会場 ZoomでのWEB配信
定員 500名(先着順)
参加費 無料
お申込み NPO法人エコデザインネットワーク
info@eco-design.net
**

【プログラム】
「海洋生分解性プラスチック開発の最前線」
宇山浩 氏(大阪大学 工学研究科 教授)
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スイスの財団“RACE FOR WATER”は、プラスチックに由来する深刻な海洋汚染の課題解決に取り組んでいます。同財団は、太陽と風力と水素で動く、エネルギー補給ゼロ・自走型の画期的な船である“RACE FOR WATER号”を開発しました。そして、2017年4月にフランスを出港し、大西洋、カリブ海、南太平洋など、世界一周の行程で、海洋汚染に関する実態調査や、子どもや市民、企業等への環境教育など啓発活動を行ってきました。
このたび、2020年8月24日~9月3日にかけて、大阪に来航予定です。
RACE FOR WATER号”大阪寄港記念セミナーとして、大阪に寄港中に「海洋プラスチック問題啓発セミナー」をZoom配信で開催することとなりました。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。

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主催:NPO法人ゼリ・ジャパン
共催:(一社)生産技術振興協会、NPO法人エコデザインネットワーク

2020年8月24日

第1回 RACE FOR WATER号 大阪寄港記念セミナー

【ZoomでのWEB配信】
RACE FOR WATER号 大阪寄港記念セミナー
第1回 LEARN・SHARE・ACT 海洋プラスチック問題解決を目指す

**
日時 令和2年8月26日(水)15:00~17:00
会場 ZoomでのWEB配信
定員 500名(先着順)
参加費 無料
お申込み NPO法人エコデザインネットワーク
info@eco-design.net
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【プログラム】
15:00~16:00
「RACE FOR WATER号の軌跡
~海洋の利用と保全および海洋プラスチック問題の解決と
自然エネルギーでの航海~」
講師:NPO法人ゼリ・ジャパン、NPO法人エコデザインネットワーク

大阪市におけるプラスチック問題に関わる取組み(仮)
講師:大阪市環境局

大阪府におけるプラスチック問題に関わる取組み(仮)
講師:大阪府環境農林水産部
**

スイスの財団“RACE FOR WATER”は、プラスチックに由来する深刻な海洋汚染の課題解決に取り組んでいます。同財団は、太陽と風力と水素で動く、エネルギー補給ゼロ・自走型の画期的な船である“RACE FOR WATER号”を開発しました。そして、2017年4月にフランスを出港し、大西洋、カリブ海、南太平洋など、世界一周の行程で、海洋汚染に関する実態調査や、子どもや市民、企業等への環境教育など啓発活動を行ってきました。
“RACE FOR WATER号”は、今年2月に石垣島まで来航しましたが、コロナウイルスの影響で、航行を中断し、沖永良部島や鹿児島、佐世保で待機しておりましたが、世界一周プロジェクトを再スタートいたしました。このたび、2020年8月24日~9月3日にかけて、大阪に来航予定です。
RACE FOR WATER号”大阪寄港記念セミナーとして、大阪に寄港中に「海洋プラスチック問題啓発や太陽と風力と水素などの自然エネルギー啓発セミナー」をZoom配信で開催することとなりました。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。

**
主催:NPO法人ゼリ・ジャパン
共催:(一社)生産技術振興協会、NPO法人エコデザインネットワーク

2020年8月19日

クラウドファンディング【大阪城トライアスロン大会スイムコース水質改善プロジェクト】

クラウドファンディング
大阪城トライアスロン大会スイムコース水質改善プロジェクト

2021年には大阪城トライアスロンを世界大会にすること目指し、世界中のトライアスリートや観光客を増やし、前回は10万人と発表された観客動員数を、20万人、30万人へと更に増やし、大阪城から大阪を世界にアピールしていきます!
そして、日本を代表する観光都市に成長することで、大阪の経済発展につなげたい!!
そのためにはお濠の水をもっと綺麗にし、大阪城トライアスロンで快適に泳いでもらいたい!
今回ご支援していただく皆さんは、大阪城をこよなく愛する人達、つまり「OSAKA CASTLE LOVERS」として、大阪城公園の美化と発展を求め活動していければと思います。

クラウドファンディング詳細はこちら

2020年2月20日

第66回エコデザインセミナー

【海シリーズ第1弾  宮津の魚 と 海の未来】

日時 令和2年2月14日(金)15:00~17:00
会場 おおさかATCグリーンエコプラザ セミナールーム
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟11階
定員 80名(先着順)
参加費 無料
お申込み NPO法人エコデザインネットワーク
     info@eco-design.net

【プログラム】
「獲るだけでなく育てる海」を目指して
  ~宮津湾のとにかく美味しい魚介を届けたい~
   宮津漁師 本藤 靖 氏

対談 「宮津の魚と海の未来」
   宮津漁師 本藤靖 氏 × デザイナー 村田智明氏(ハーズ実験デザイン研究所)

本来海がある限り、漁業は持続可能な産業です。しかし、現在海をとりまく環境は、海洋プラスチック問題、地域によっては富栄養化や貧栄養化となる水質問題、持続可能なサイクルをはるかに超える速さで漁業が行われているところもあり、持続可能な海の未来を考えることが喫緊の課題となっております。そこで、海の問題をテーマに2月から4月にかけて連続してシンポジウムを企画いたします。
その第1弾として、京都府北部 天橋立を臨む「宮津湾」、外洋に比べ餌が豊富で様々な生物が生息する非常に穏やかで豊かな漁場にスポットを当て、元水産総合研究所の研究者という経歴をもち、魚の生態に関する豊富な知識と熟練の勘、知的な戦略をもって日々漁をされているスーパー漁師 本藤靖氏をお招きし、宮津湾の現状と課題についてご紹介いただきます。
 後半は対談形式で、「行為のデザイン思考法」(人の行動に着目し、改善点を見つけてより良く、新しい形を見つけていくデザインマネジメント)に基づいて地域振興プロデュース業務にも数多く携わった経験を持つデザイナー村田智明氏(ハーズ実験デザイン研究所)と本藤靖氏、異なる分野で活躍するお2人に「宮津の魚と海の未来」について熱く語っていただきます。

2020年1月14日

第65回エコデザインセミナー

【自然豊かな魅力ある水辺環境の実現に向けて ~水質浄化の技術と事例から学ぶ2~】

日時 令和元年5月23日(木)15:00~17:00
会場 おおさかATCグリーンエコプラザ セミナールーム
大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟11階
定員 80名(先着順)
参加費 無料
お申込み NPO法人エコデザインネットワーク
     info@eco-design.net

【プログラム】
「気候変動が琵琶湖の成層構造に及ぼす影響」
近藤 明 氏 (大阪大学大学院環境・エネルギー工学専攻 教授)

技術紹介①
「ウェッジワイヤースクリーンによる水質浄化事例」
阿部昌明氏 (東洋スクリ-ン工業株式会社)

技術紹介②
「微生物を生かした水質浄化事例」
森下新太 氏 (株式会社大阪生物環境科学研究所)

【内容】
各地の川・池・ダム・堀などは、水質汚濁が進み、富栄養化が進んだ場所においてアオコが大発生し水面を覆い尽くすほどになったり、汚泥による悪臭、魚類など多様な生きもののすみかとなる植生帯は激減し、さらには、外来生物の増加がめだつようになり、在来の生きものが減少し、姿を消しはじめた動植物もあります。
そういった中、NPOエコデザインネットワークは、昨年6月に開催された大阪城トライアスロン大会のスイムコースである大阪城東外濠の水質改善を行い、トライアスロンの実施環境を良好にすることを目的とした実証試験や天橋立によって日本海の宮津湾から仕切られてできた内海である阿蘇海で汚泥減容実験を行いました。
今回の講演会では、基調講演に大阪大学の近藤先生をお招きして、気候変動が琵琶湖の成層構造に及ぼす影響について紹介いただき、自然豊かな魅力ある水辺環境の実現に向けて何をするべきか考えたいと思います。

2019年5月7日