プラスチック資源循環の最新政策動向と品質保証の分析技術

プラスチック資源循環の最新政策動向と品質保証の分析技術

■日 時:2026年6月25日(木)14:00~17:00
■対 象:プラスチック資源循環事業に取り組む企業及び団体
■参加費:無料
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 展示場、セミナールーム
(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
およびZoom

■プログラム:
14:10~15:10
講演-1「プラスチック資源循環法の取組事例から課題を考える」
講師:環境省 環境再生・資源循環局廃棄物規制課
近畿地方環境事務所資源循環課 課長補佐 嶌田 有博 氏

15:10~16:00
講演-2「リサイクルプラスチックの品質管理に必要な分析技術」
講師:株式会社島津製作所 環境経営統括室
サーキュラーエコノミー推進グループ長 三ツ松 昭彦 氏

16:00~17:00
リサイクルプラスチック認証制度の情報交換、参加者交流会(会場参加者のみ)

現在、世界で生産されるプラスチックは年間4億トンに迫っており、2022年4月には「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行されるなど、資源循環は新たな段階へと移行しつつあります。こうした動向を踏まえ、経済産業省は2023年2月に「GX時代における循環経済(サーキュラーエコノミー)」を取りまとめました。
さらに、2026年4月1日には改正資源循環法が施行され、再生資源利用の義務化や環境配慮設計制度の導入により、脱炭素と資源循環を同時に推進する体制が整えられます。また、2025年11月21日には「再資源化事業等高度化法」が全面施行されました。この法律は、高度な技術を活用した再資源化事業を促進し、今後求められる再生材の質と量の確保、さらには関連するGHG排出量の削減を目指すものです。
今回のセミナーでは、これら一連の最新動向をタイムリーにご紹介するとともに、再生プラスチックの品質保証に焦点を当て、リサイクルに不可欠な分析技術について解説します。本セミナーが加速する資源循環経済(サーキュラーエコノミー)への理解を深める貴重な機会となれば幸いです。

■お申込
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2026年5月24日