木造建築推進による木材活用と脱炭素化に貢献!!木造建築推進法の解説と非住宅中高層建築に最適な「コレモク」セミナー

木造建築推進による木材活用と脱炭素化に貢献!!
木造建築推進法の解説と非住宅中高層建築に最適な「コレモク」セミナー

■日 時:2026年9月25日(金)14:00~17:00
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ(大阪市住之江区南港北2-1-10)およびZoom
■定 員:会場:80名 オンライン:300名
■参加費:無料

■プログラム:
14:00~14:50
講演―1 都市(まち)の木造化推進法(「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」解説
一般社団法人 エコビジネス推進協会 藤本専務理事   

15:00~16:10
講演―2 非住宅中高層建築に最適な木造ビル「コレモク」の実例紹介
一般社団法人 高知県木材協会
Reegle株式会社 代表取締役 北添 幸誠氏      

16:10~17:00
【会場のみ】名刺交換並びに木造建築推進に関する技術相談会(申し込み制)

■内容:
2010年の「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」制定以降、公共建築物の床面積ベースの木造率は、法制定時の8.3%から令和元年度には13.8%に上昇しています。
一方で、民間建築物については、非住宅分野や中高層建築物の木造率は低位にとどまっています。
2021年に経済済産業省の作成した「2050カーボンニュートラルグリーン成長戦略」の14のセグメントの内「食料・農林水産業」の中には、特に二酸化炭素の吸収には森林の保全により、人工林の「伐って、使って、植える」の循環利用を確立し、エリートツリー等を活用した再造林や、木材利用の拡大の促進が求められている。
これらの目標実現の具体的な施策として木質建築部材の開発・工法の標準化等を図り、2040年までに高層木造の技術を確立するとしている。
今回のセミナーでは高知県で開発された木造建築の「コレモク」に焦点を当てその普及型木造ビルの普及を通じて、広く脱炭素化に貢献できると考えています。
講演終了後、申し込み希望者には、技術相談会を開催いたします。申し込み多数の場合は事前に調整させていただきます。

■お申込
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2026年8月4日