関西脱炭素・SBT取得促進セミナー
~国際イニシアチブに参画し、脱炭素をビジネスチャンスに~
■開催日時:2024年10月4日(金)14:00~16:30
■プログラム:
14:00~14:25 脱炭素経営の必要性について
講師:藤田 雄紀氏(近畿地方環境事務所 地域脱炭素創生室室長補佐)
14:25~14:50 競争力強化に向けたSBT認証の重要性
講師:小西アドバイザー(中小企業基盤整備機構近畿本部)
14:50~15:10 我が社の脱炭素に向けた取り組みについて
講師:田所 茂和氏(株式会社加平代表取締役社長)
15:20~15:50 CO2排出量可視化とSBT認証取得の重要性について
講師:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション担当
15:50~16:10 おおさかATCグリーンエコプラザ展示場見学会
16:10~16:30 全体質疑・名刺交換会
■定 員:会場:50 名 オンライン:100 名(要申込)
■参加費:無料
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
およびZoom配信
2020年10月に、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言。脱炭素経営は、エネルギー効率化によるコストの削減にとどまらず、企業ブランドの強化等企業価値向上させるチャンスです。ステークホルダーからの要請に応え、選ばれる企業になるために、国際的なイニシアチブSBT(Science-based Target、科学的根拠に基づく目標)」認定を取得し、自社の脱炭素取組をアピールする企業が増加しています。SBTを取得した中小企業の伸びは大きく、2023年1月時点で214社だった中小企業のSBT取得数は2024年4月1日には791社と3倍以上に増えています。また、取引先企業の中でSBT取得企業の割合を一定以上に高める目標を定めている大手企業も増えてきています。
そこで本セミナーでは、近畿地方環境事務所の施策、中小企業基盤整備機構からSBT取得の重要性、OZCaFからSBT認証取得の支援策をご説明するとともに、SBT取得をされた企業事例を紹介いたします。
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COP28の決定事項とCOP29の展望、日本企業への影響とは?~気候変動の目標達成に向けた最新情報~
■開催日時:2024年6月21日(金)15:00~17:30
■開催場所:おおさかATCグリーンエコププラザ(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11階) および Zoom
■参加費:無料
■プログラム:
15:00~15:05 主催者挨拶
15:05~15:35
テーマ:COP28 を解説!決定事項と日本企業への影響とは
講演者:(株)文化資本創研 代表取締役社長/公認会計士 小林 孝嗣 氏
15:35~16:15
テーマ:COP28ジャパンパビリオン出展「2050年のカーボンニュートラル」の実現と世界の脱炭素化を支える技術や取り組みについて
講演者:AGC(株) 経営企画本部サステナビリティ推進部 マネージャー 鈴木 翔子 氏
16:15~16:55
テーマ:COP28の成果・ジャパンパビリオンの紹介とCOP29の展望
講演者:環境省 地球環境局 国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官室 参事官補佐 工藤 俊祐 氏
16:55~17:30 トークセッション
テーマ:COP28の成果・ジャパンパビリオンの紹介とCOP29の展望
登壇者:環境省 工藤 氏、AGC(株) 鈴木 氏
モデレーター:(株)文化資本創研 小林 氏
世界の代表が気候変動の問題を話し合う「COP28」が2023年11月30日~12月13日にドバイで開催され、「COP29」が2024年11月11~22日(予定)にアゼルバイジャンで開催されることが正式に決定しています。
今回のセミナーでは、「COP28」での主要な決定事項のうち、日本企業の事業活動に影響が大きい決定事項の概要及びその主な影響などについて、産学連携によるサステナビリティ経営コンサルティング(株)文化資本創研 代表取締役社長 小林孝嗣 氏に解説していただきます。
また、COP28ジャパンパビリオン出展企業を代表して、AGC(株) 鈴木 氏より「2050年のカーボンニュートラル」の実現と世界の脱炭素化を支える技術や取り組みについて、環境省 工藤 氏より、COP28の成果・ジャパンパビリオンの紹介とCOP29の展望についてご講演いただきます。
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持続可能な企業活動に果たすブロックチェーン技術の実践的活用
■開催日時:5月30日 (木) 14:00~16:30
■開催場所:おおさかATCグリーンエコププラザ(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11階)
※Zoom配信はありません。
■定員:会場 80名
■参加費:無料
■プログラム:
14:00 主催者挨拶
14:05 キーノートスピーチ① SettleMint Japan パートナーアカウントマネージャー 菅原 健司氏
テーマ 「ブロックチェーンで創るサーキュラーエコノミー」
14:30 キーノートスピーチ② 株式会社オプテージ DXビジネス開発部 DXビジネス開発T ジニー フ―氏
テーマ 「企業の脱炭素化の実態と、実現のためのブロックチェーン活用方法」
14:55 キーノートスピーチ③ 日本ブロックチェーン協会 アドバイザー兼渉外室長 荻生 泰之氏
テーマ 「カーボンニュートラル実現に向けたブロックチェーンの活用」
15:30 パネルディスカッションと質疑応答
テーマ 「ブロックチェーンを活用した情報開示が企業価値を変える」
16:00 ネットワーキング
コーヒーとスナックをご用意しています。革新的なアイデアを共有しましょう︕
持続可能な企業活動を実現する上で、透明性の高い取引、顧客の信頼性の確保、効率的なサプライチェーン管理など、ブロックチェーン技術が果たす役割と実際のビジネスシーンでの実践的活用を探求します。未来につながるサステナブルな社会に向けて、プレゼンテーターの先進的な取り組みを共有し、環境問題のみならず経済・社会課題の同時解決をめざし、新たな企業価値の創造につなげていくことを目的としています。本セミナーでは、ブロックチェーン技術の活用した持続可能な企業活動に深い洞察のある3名のスペシャリストをお招きし、サーキュラーエコノミー、脱炭素化、カーボンニュートラルというそれぞれのテーマについての講演をいただきます。セミナー終了後は、コーヒーと軽食をご用意しておりますので、ネットワーキングでより深い理解を得るチャンスをご提供します。
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大阪府中小企業向け脱炭素施策説明とCO2の見える化
■開催日時:2024年5月24日(金) 13:30〜16:30
■開催場所:おおさかATCグリーンエコププラザ(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11階)
※Zoom配信はありません。
■定員:会場 50名
■参加費:無料
■プログラム:
13:30~13:35 冒頭挨拶・エコプラザ説明(ATCグリーンエコプラザ)
13:35~14:15 1. 大阪府の脱炭素経営に関する支援策の説明
2. CO2可視化に効果のある取り組みを行っている企業取り組み発表
14:25~14:50 ①環境負荷低減の製品を通しての活動
株式会社エコリカ
14:50~15:15 ②我が社の環境経営とCO2削減に向けた取り組み
山陽製紙株式会社
15:15~15:50 ③CO2排出量可視化の取り組みとSBT取得の重要性
OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
15:50~16:10 3. 全体質疑・名刺交換会
16:10~16:25 4. おおさかATCグリーンエコプラザ展示のご案内
16:25~16:30 終了挨拶(OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション)
■お申込
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木材活用と森林保全
木造建築推進への板倉構法の活用と導入事例
■開催日時:2024年2月29日(木) 14:00〜17:00
■開催場所:おおさかATCグリーンエコププラザ(大阪市住之江区南港北2-1-10ATCビルITM棟11階) および Zoom
■定員:会場 50名・Zoom 100名
■参加費:無料
■プログラム:
14:00~14:10 主催者挨拶・プログラム説明
14:10~15:10【基調講演】「板倉建築構法の特徴と実用化について」
講師:安藤 邦廣氏(筑波大学名誉教授/里山建築研究所主宰)
15:40~16:10 「板倉建築の実用事例紹介-1」
講師:東海林 修氏(一般社団法人日本板倉建築協会 理事)
16:10~16:40 「板倉建築の実用事例紹介-2」
講師:鈴木 建一氏(森とこども未来会議 代表)
16:40~16:55 質疑応答
16:55~17:00 閉会挨拶
■内容
2050カーボンニュートラルグリーン成長戦略の「住宅・建築物産業」では、木造建築物の普及拡大があげられています。今回のテーマは、木造建築推進に於いて、日本の優れた伝統構法である板倉建築を取り上げます。
板倉構法は古来の伊勢神宮や正倉院に代表される神社や穀物倉庫のつくりから学んだ「落とし板壁」構法であり、現代の建築基準法の耐震性能や防火性能に適合するように技術革新されたものです。
この構法では、従来活用されなかった間伐材などの木材を豊富に使用し、地域の木材活用にも貢献し、脱炭素・ローカルSDGsへの活用にも期待できます。今回のセミナーはこのように優れた板倉構法の理解を深めて頂くために企画しました。
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